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ここでは介護職のストレスの原因や対処法・相談窓口について・転職することについてご紹介します。


ストレスの原因は?
介護職は民間企業とは異なる環境であり、また様々な要素が絡むことでストレスも溜まってしまいがちです。ストレスの原因は人それぞれですが、特に多いのは以下の内容です。


①勤務時間が不規則なこと
②苦手な人とも関わる必要があること
③身体面の負担が大きいこと
④運営方針が合わないこと


①勤務時間が不規則なこと
介護職のストレスの原因の1つ目は勤務時間が不規則なことです。介護職は夜勤を含めたシフト勤務が多く、日によって勤務時間帯が変動します。

ですがシフト勤務のため、残業が少なく予定が立てやすいというメリットもあります。


②苦手な人とも密接に関わる必要があること
介護職のストレスの原因の2つ目は苦手な人とも密に関わる必要があることです。苦手な人と関わるのはどの職場でもありますが、特に介護職は人と密接に関わる機会が多いことから人間関係のストレスが多い傾向があります。

関わる人も利用者・職員・医療スタッフと幅広く、その人の性格や状況に応じたコミュニケーションが求められます。

そのため人間関係に悩む人が多く出やすいのです。


③身体面の負担が大きいこと
介護職のストレスの原因の3つ目は身体面の負担が大きいことです。介護職は基本立ち仕事が多く、体力を多く消耗します。

また利用者の身体介助や入浴介助等を行うことから身体への負担も大きく、腰を痛めてしまう方も少なくありません。

そのため日頃からストレッチや運動等で身体のケアをすることが大事です。


④運営方針が合わないこと
介護職のストレスの原因の4つ目は運営方針が合わないことです。自分の介護職に対しての考え方と職場の方針が噛み合わず、ストレスを感じる人が多いです。

自分が意見や要望を言っても聞いてもらえない、効率重視で利用者に沿ったケアができない等、人間関係や仕事に不満はないけど職場の方針に不満が出るケースもあります。


ストレスの対処法

①休養を取る・リフレッシュする
睡眠時間の確保や運動等でリフレッシュすることが大事です。ずっと張り詰めるのではなく、適度に心身をリラックスさせることが大事です。


②誰かに相談する
過度なストレスがあり困っている際は誰かに相談するのも良いでしょう。1人で抱えず家族や友人に相談することで、自分の気持ちの整理ができます。


③相談窓口を利用する
行政や労働組合等が運営する福祉職向けの相談窓口を活用するのも手段の1つです。相談窓口は法律や制度にも詳しいことが多く、仕事の悩みや将来への不安を聞いてもらうだけでなく、ハラスメントや労災に関する相談も対応可能です。

参考までに厚生労働省の相談窓口に関するサイトを下記に掲載しますので、活用してみて下さい。
●厚生労働省の相談窓口について●


④病院・カウンセリングを利用する
長期間体調が優れない・気分や気力が低下している場合は、病院・カウンセリングの利用を検討しましょう。

特にストレスが原因で既に身体の不調が出ている、日常生活に支障が出るほど体調が悪い場合は、早めに病院に行くことをおすすめします。


転職するのもストレス対処法の1つ
人によってはハラスメントを受けている、人間関係が上手くいかない、仕事内容が合わない、運営方針が合わない等でストレスを抱える人もいるかと思います。

万が一どうしても現在の職場で働くのが難しいと感じる場合は、転職することもストレスの対処法の1つです。

転職する際は、自分がどんな雰囲気のところで働きたいか・どんな業務をやりたいか等を明確にした上で、転職活動を始めましょう。


新しい環境で介護職を始めてみよう
ここまで介護職のストレスの原因・対処法・職場を変えることについてをご紹介しました。

「自分に合った業務をやりたい」・「風通しの良い職場で働きたい」等とお考えの方は、日研メディカルケアのアドバイザー相談がおすすめです。

日研メディカルケアでは1人1人の希望条件をヒアリングした上で最適な求人をご紹介します!是非ともお問い合わせ下さい。

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