+ストレスチェックについて知ろう+

この記事では介護職向けのストレスチェックについてご紹介します。


ストレスチェックとは?
ストレスチェックとは労働者のストレス度を測定するツールです。2015年12月より従業員50人以上の介護事業者を対象に、年に1回ストレスチェックを実施することが義務付けられました。

ストレスチェックの導入は「ストレスがどれくらいあるのかを知る」・「職場におけるストレス要因を知る」を目的に実施されており、過度な労働・ハラスメント・トラブル・事故等によって休職・退職・労災申請する人を少しでも減らすために活用されています。


ストレスチェック項目
ストレスチェックは全ての設問に回答することで自分のストレス度を知ることできます。具体的な項目はツールによって異なります。

ここでは厚生労働省が提供する「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」の中から一部項目を抜粋してご紹介します。


◆仕事に関する設問
①時間内に仕事が処理しきれない


②私の部署内で意見のくい違いがある


③私の職場の作業環境はよくない


◆1ヶ月間の自分の状態

①活気がわいてくる


②イライラしている


③仕事が手につかない


◆周囲の人間について

①周囲の人間とどのくらい気軽に話ができるか


②周囲の人間はどのくらい頼りになるか


③個人的な問題をどれくらい聞いてくれるか


◆満足度について

①仕事


②家庭生活


「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」では設問に対する選択肢が4つ用意されており、自分が最も当てはまるものを選んで進めていきます。

また今回ご紹介した「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」の詳細は、「厚生労働省版ストレスチェック実施プログラム」のホームページにて確認できます。


ストレス度が多かったらどうなる?
ストレスチェックでストレス度が高く出ると、休養を取ることを推奨されます。

但しストレス度が高いからと言って、必ずしも休養が必要となる訳ではありません。

勿論現在の仕事によって不調が出ている・状況の改善が難しい場合は、休職・転職も1つの手段です。

最終的には自身がストレスによって、心身がどのような状態になっているのかを把握し、心身の状態に合った対処法を実践するのが望ましいです。


ストレスチェックを受けてみよう
ここまでストレスチェックの概要・設問項目・ストレス度が高い場合の対応についてご紹介しました。介護職は一般的にストレスが多い仕事であり、労働者の心身の負担が高くなりやすいと言われています。

ストレスチェックを受けることで、自身の状態を理解しどのように対処するかを判断することができるため、是非活用しましょう。

この記事が参考になったら幸いです。


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