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就労継続支援施設とは?
就労継続支援施設とは一般企業での就業が難しい障害者を対象にした、就業準備や訓練の場を提供する支援施設です。

事業所内での業務を通じて賃金を得ることもできます。具体的な賃金は地域・施設によって異なります。

就労継続支援施設は就労継続支援A型・B型の2種類が展開されており、いずれも障害者に就業訓練を目的とした作業の場を提供しています。

また関連のあるサービスとして就労移行支援施設もありますが、こちらは就業時に必要なスキル定着をサポートする施設であり、雇用契約はなく賃金も発生しません。


就労継続支援施設A型・B型の違い
就労継続支援施設にはA型・B型と分かれており、それぞれ雇用契約の有無・年齢・利用期間・業務内容等が異なります。


就労継続支援A型
■概要■
就労継続支援A型は障害者が事業所と雇用契約を締結して働く事業所です。雇用された障害者は必要な支援を受けながら、実際に働くことができます。

就労継続支援A型は指定された業務を遂行することで、賃金が支払われます。

対象者は18歳~64歳、過去に就労経験がある且つ現在就業していない、一般企業への就職ができなかった方になります。

また利用料は世帯収入によって変動し、利用期間の定めはありません。


■業務内容■
業務内容は事業所により異なりますが一例を挙げると、喫茶店やカフェでのホール・調理補助、データ入力、商品のパッキング、加工作業等があります。


就労継続支援B型
■概要■
就労継続支援B型は障害者が雇用契約を結ばずに働く事業所です。指定の事業所にて軽作業・訓練を通じて、実際に働くことができます。

就労継続支援B型では比較的簡単な軽作業を行うことが多く、短時間から働くことができます。

利用対象者は50歳に達している方で、就労経験がある且つ一般企業での就労が難しい方になります。

他にも障害基礎年金1級を受給している、就労移行支援事業所においてアセスメントを受けていることも利用条件になります。

また利用料は世帯収入によって変動し、利用期間の定めはありません。


■業務内容■
業務内容は事業所により異なりますが一例を挙げると、農作業、手工芸、調理補助、加工作業、データ入力等があります。

1日の流れ
この見出しでは就労継続支援施設の1日の流れについてご紹介します。(※施設内で作業する場合の一例)

但しこれはあくまで一例であり、具体的な内容は事業所や契約内容によって異なります。


9時~
施設に出社して、朝礼を行います。

朝礼では本日の作業内容等を共有します。


9時15分~
午前の作業を開始します。


12時~
昼休憩を取ります。また昼休憩に入るまでの間に小休憩を挟む場合もあります。


13時~
午後の作業を開始します。


15時~
片付け・業務確認を行い、作業が終了します。


まとめ
ここまで就労継続支援施設の概要・種類・業務内容・1日の流れについてご紹介しました。

就労継続支援施設は一般企業での就労が難しい障害者に向けて、働く場を提供しています。

就労継続支援施設での作業を通じて、障害者が自立した社会生活を送ることにつながるのです。

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