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ここではドーピング剤の専門知識を持った薬剤師「スポーツファーマシスト」についてご紹介します。


スポーツファーマシストとは?
スポーツファーマシストとは日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が認定元である、アンチ・ドーピングに専門知識を持った薬剤師資格を指します。

スポーツファーマシストは2009年にできた薬剤師資格であり、スポーツ選手のドーピング剤の使用防止のための服薬指導・問い合わせ対応・学校等への啓蒙活動を中心に行います。


スポーツファーマシストの仕事内容
スポーツファーマシストの仕事内容は主に「アスリートへの服薬指導」・「問い合わせ対応」・「ドーピング剤に関する啓蒙活動」が挙げられます。


◆アスリートへの服薬指導
アスリートの病気やケガの治療で使用する医薬品の内容確認・服薬指導を行います。他にもプロテインやサプリメントに、ドーピング剤が含まれていないかを確認します。

他にもサプリメントの使用可否判定等も業務の1つです。


◆問い合わせ対応
通常は調剤薬局やドラッグストア等で勤務しながら、メールや電話でドーピングに関する問い合わせに対応します。

問い合わせ対応には「使っている医薬品にドーピング成分が入っていないか?」・「試合の何日前まで薬を飲んで良いか・」等の問い合わせに対応します。


◆ドーピング剤に関する啓蒙活動
学校等でドーピング剤に関する啓蒙活動を行います。スポーツにおけるアンチドーピングの重要性を教えることで、ドーピング剤に関する正しい知識を広めます。


なる方法
スポーツファーマシストになる方法と詳細の流れは以下の通りです。

応募⇒基礎講習⇒実務講習⇒知識到達度確認試験⇒認定申請⇒認定


日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が主催する講習に参加した後、知識到達度確認試験に合格して認定申請することで、スポーツファーマシストになることができます。


スポーツファーマシストを目指そう
ここまでスポーツファーマシストの概要・仕事内容・なる方法についてご紹介しました。現在はオリンピックやスポーツ大会が盛んに行われていること、過去にドーピング剤使用問題が多く起きたことから、スポーツファーマシストの重要性は高まっています。

スポーツファーマシストの資格を取ることでドーピングの専門知識が身に付くのは勿論、活躍場所を広げる手段としても有効です。

この記事を読んでスポーツファーマシストに興味を持ってもらえたら幸いです。

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