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ここではショートステイの特徴・メリット・1日の流れについてご紹介します。

ショートステイとは?
ショートステイとは短期間で施設に入所する施設で、主に一時的に自宅での介護が難しくなる場合に利用されます。

ご家族が仕事・冠婚葬祭等で自宅を空ける時がある、体調面や精神面の不調で介護が難しい場合に多く利用され、近年は利用キャンセル待ちが出るくらいの人気があります。

ショートステイの種類は主に2種類あり、生活支援・身体面の介護を中心にサービスを提供する「短期入所生活介護」と医療ケアやリハビリサービスが充実している「短期入所療養介護」があります。

入所条件は要支援・要介護認定を受けた方が対象。受け入れ可能なレベルは幅広いですが、具体的なレベル設定は施設によって異なります。

また入所期間は最大30日と比較的短いため、入居者の入れ替えが頻繁なのも他の施設と異なる特徴です。


働くメリットは?
ショートステイで働く大きなメリットは「臨機応変に対応できる能力が身に付く」・「身体的な負担が比較的少ない」・「多くの利用者と関われる」の3つがあります。


①臨機応変に対応できる能力が身に付く
「臨機応変に対応できる能力が身に付く」に関しては、毎日入居者・退去者の変動があるため状況に応じて必要な行動ができるようになるということです。

今日の午前中は入居する〇〇さんの対応、夕方は帰宅される△△さんの対応というように、時間や状況に応じて素早く業務に対応する能力が身に付きます。


②身体的な負担が比較的少ない
「身体的な負担が比較的少ない」に関しては、ショートステイの入居者は自宅で生活していた方が多いため、身体介助の負担が比較的少ないということです。

勿論入居者によって必要な介助内容は異なりますが、要介護レベルが高い方が集まる施設よりも介助の負担は軽い傾向にあります。


③多くの利用者と関われる
「多くの利用者と関われる」に関しては、入居者・退去者の入れ替わりがあるために関わる人数が多いということです。

ショートステイは日々多くの入居者やご家族の方と接するため、初対面の人と接する機会が増えてコミュニケーション力が養われます。


懸念点
反対に懸念点として「入居者と長期間の関係が築けない」・「あらゆる要求をされる場合がある」が挙げられます。

ですがショートステイで働くことはメリットのほうが大きく、自分の対応能力やコミュニケーション能力等を身に付けることができます。


1日の流れ
ここではショートステイで働く場合の1日の流れをご紹介します。(日勤の場合の一例)

・8時半~
出勤して夜勤からの引き継ぎ・1日のやることを確認します。

・9時~
入居者の送迎や帰宅対応を行います。

・12時~
昼食の配膳を行います。自力での食事が難しい利用者には食事介助を行います。

・12時半~
昼休憩を取ります。休憩開始時間は施設や日によって変動します。

・13時~
レクリエーションや野外活動を実施します。

・15時~
入居者におやつを配膳し、歓談します。

・15時半~
介護記録・健康記録の作成や退去者の帰宅準備を行います。

・16時~
退去者の送迎や入浴介助を行います。

・17時半~
夜勤のスタッフに情報引き継ぎを行い、残っている業務がなければ退勤します。


このように1日の中で様々な業務を行います。あくまで一例のため、勤務日や施設によって異なります。

POINT

  • ショートステイは短期間滞在する施設である
  • 働くメリットは「臨機応変に対応できる能力が身に付く」・「身体的な負担が比較的少ない」・「多くの利用者と関われる」の3つがある
  • 懸念点は「入居者と長期間の関係が築けない」・「あらゆる要求をされる場合がある」の2つがある
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